この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
父母が成人男性の子に所有家屋を乗っ取られたので自宅を取り戻し、息子を勘当したいと相談されました。
解決への流れ
まず、父母を原告、息子を被告とする建物退去明渡訴訟を提起して勝訴し、息子を追い出しました。その際、管轄の警察にも息子が近づかないようパトロール等お願いしました。次に、法的に息子との関係を絶つため、家庭裁判所に推定相続人廃除の申立をし、それが認められ、息子は将来、父母の財産を相続することはできなくなりました。
法的にできる限りの手を尽くした以外にも弁護士として息子と対峙したこともありました。今は父母は平穏に暮らしています。